2007年09月01日

【わいわい福岡】国と国をつなぐ架け橋に 高取日本語教室 高取校区国際交流推進委員会(9/1)

 公民館が中心となり、校区で外国人の方対象に、マンツーマンで日本語学習をしている「高取校区国際交流推進委員会」の日本語講座。
日本語講座は市内でもたくさん開催されていますが、高取日本語教室の特徴は、無料であること。そして外国人の方とボランティアの方とのマンツーマン式の講座スタイル。
 またそれに加えて、月に1回は文化交流として、茶道、華道、着付けや祭りへの参加等、日本・地域を肌で感じる講座なんです。

 もともとは、1995年にユニバーシアード(国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会)の福岡大会があった際、この高取校区はボスニア・ヘルツェゴビナの担当になったそうなのですが、紛争のため、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手は参加できなかったそうです。その後西南大学にボスニア・ヘルツェゴビナからの留学生が来たことをきっかけに、校区で国際交流が始まり、それが今年で12年も続いているということなんです。

 今回のロケは、パーソナリティのさとうともやすが日常の講座の様子、そして講座の生徒さん・ボランティアさんが参加された、8月18日に行われた高取校区の夏祭りを取材しました。
 今回の取材時には参加者がちょっと少ないということでしたが、どうしてどうしてって感じの賑わい。
 VTRでは受講者・ボランティアのみなさんの笑顔が、この会のにぎやかさ・和やかさ・楽しさを伝えてくれます。

スタジオでは、12年前からこの活動を見守り支援してきた高取公民館の萩尾さんに来ていただいて、この日本語教室を中心とした高取校区の国際交流についてお話していただきました。ぜひ番組をご覧ください。http://waiwaifukuoka.com/
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