2008年05月01日

【わいわい福岡】人とどうぶつが共生できる社会を目指して NPO法人 ペット情報局ふくおか(5/1)

動物たちと一緒に生活する人とともに、その動物たちも幸せな一生を送るのが普通の家庭であるハズ。

でも、平成17年度の福岡県における犬猫の殺処分数が1万7千頭以上もいると聞き、身勝手に動物たちを見捨てる人の多いこと愕然としてしまいます。
「処分される犬・猫を助けたい」「迷い犬・猫を助けたい」と、人間とともに生きる環境の整備や、いじめや虐待の撲滅活動などを積極的に行っているNPO法人 ペット情報局ふくおか。

番組では、団体代表の方をゲストに迎え、様々な活動について伺いながら、動物たちの命の大切さについて考えます。

是非、ご覧下さい。

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2008年04月16日

【わいわい福岡】ひとりでも多くの人に・・・財団法人 九州盲導犬協会(4/16)

みなさん盲導犬の存在については、もちろんご存知かと思います。

とはいえ、その盲導犬たちが、どうやって育てられ、訓練を受け、そして老後はどのように生活するのか? 街で盲導犬を連れた人を見かけた時に、どうやって対応したらいいのか?
そういったことを詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?

そこで、今回はたすまんが、盲導犬について取材をしてきました!
現状、九州で盲導犬が必要とされている方々の総数は7〜800人と言われています。
しかしながら、九州盲導犬協会で、昨年度に盲導犬として育成された犬は、わずかに8頭しかいません。

その一頭一頭を育てるために、どれだけの人たちが関わっているのか、いかに大変なのか。
盲導犬のことを、もっと知ってもらいたいと思います。

是非、ご覧ください。
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2008年04月01日

【わいわい福岡】NPO法人 グローバルライフサポートセンター(4/1)

今回は、福岡に住む外国の人の生活をサポートする「グローバルライフサポートセンター」を紹介します。

国際結婚や転勤などで福岡に来て生活をする外国人は年々増加していますが、文化や習慣の違いから地域社会に馴染めず、孤立してしまう人も少なくありません。

そんな方々の抱える不安やトラブル解消に少しでも役立ちたいと、ボランティアで活動を続ける山下ゆかりさんの想いや、活動に協力するサポーターの皆さんの勉強会の様子を紹介します。

是非、ご覧ください。
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2008年03月16日

【わいわい福岡】福岡悠友クラブ(3/16)

今回は、福岡悠友クラブ&手づくり工房“ゆーゆー”です。

得意な趣味の手づくりを通じ、お互いに教えあい・学びあいながら、のんびり、ゆっくり長く続けていきたいと思っている市民グループです。
高齢者や、子育て中のママが参加する出前講習会の様子を収録しました。

高齢の方でも、ヘルパーの方に手伝ってもらい参加ができます。
今回は、焼ける粘土(ポリマークレイ)で、「アームバンド」を作りました。高齢者の方が元気になっていく表情をお楽しみください。

わいわい福岡ポータルページでも特集されています。

是非、ご覧下さい。
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2008年03月01日

【わいわい福岡】福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん

今回は、「あすみん」です。
「CB(コミュニティビジネス)支援」「ブログの活用」を行い、福岡市内の市民団体やNPOの活動を支援しています。
今回は、「CB相談窓口」での相談内容を紹介し、相談内容の移り変わり等、アドバイザーを務める長阿彌幹生さんにお話を伺います。また、ブログの活用について利用者の反応や成功事例を紹介します。

わいわい福岡HPはこちらから↓
http://waiwaifukuoka.com/
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2008年02月16日

【わいわい福岡】マイバック推進福岡市民の会(2/16)

今回は、「マイバック推進福岡市民の会」です。

マイバッグ持参から3R(リサイクル・リユース、リデュース)の取組を推進しようとしている市民・事業者が参加する市民の会です。
福岡市内だけでも、年間3億6千枚に達しているレジ袋を減らす取組を通じて、リサイクル:資源として再利用しましょう。リユース:使えるものは繰り返し使いましょう。リデュース:ごみを出さないようにしましょう。 と事務局の小出まずるさんが番組の中で語っています。

マイバッグも捨てられる傘布で作られており、皆さんも今日から環境に優しいマイバッグを持ってお買い物に行きませんか?

是非、ご覧ください!!

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2008年02月01日

【わいわい福岡】NPO環境未来センター希望(2/1)

今回は、「NPO環境未来センター希望」です。
“ 自然のしくみに適した生活”を念頭において、身近な環境・衣食住・農・子育てに関しての情報収集・研修を行い、地域との交流を行なっているNPO法人です。 食育を考える「食育推進ネットワーク福岡」の事務局も担当され、食育に関心を持つ人のネットワークを広げています。

今回、食育に関しての、マクロビオテック(玄米菜食)による食育講習会の様子と、食育の必要性について代表の大中幸子さんに語ってもらっています。体や環境に良いことの話題が多く話しに引き込まれました。

是非、ご覧ください!!

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2008年01月16日

【わいわい福岡】NPOアートサポートふくおか(1/16)

今回は、「アートサポートふくおか」です。芸術家を学校の授業やクラブ活動、子どもの地域活動の場に派遣するコーディネートなどを行っている団体です。

昨年11月に「語音(かたりね)」というプロのアーティストが住吉小学校を訪れ、朗読指導やパーカッション演奏をする芸術体験講座の様子とともに、団体が目指していることを探っていきます。子どもたちが、「語音(かたりね)」の美しい声に歓声をあげたり、パーカッションや道具を使った楽器で音を出してみたりと楽しみながら輪を作っていました。
子ども達の笑顔や、芸術で街づくりを目指す古賀弥生さんの熱いトークも見逃せません。

ぜひ、ご覧下さい!!

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2008年01月01日

【わいわい福岡】NGO福岡ネットワーク(1/1)

国際交流・環境・人権など各分野で地球市民的観点から活動に取り組む団体の広報や共有事務所の提供を行うなど、団体の活動を支援する福岡地区のNGOのネットワーク組織です。

昨年11月に、壱岐中学校の三年生総合学習「社会(世界)を知ろう」をテーマに出前授業を行ないました。各クラスにNGO活動を行なう団体から講師が派遣され、海外での活動状況を写真や、手作りの品物等を使い熱心に学習しています。
中学生とNGO各団体の講師の熱心な学習の様子が印象的でした。

是非、ご覧下さい。

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2007年12月16日

【わいわい福岡】総集編 ブログの活用による番組から得た反響!(12/15)



今回は、「総集編 ブログの活用による番組から得た反響!」です。

今年の総集編として、番組の視聴者の皆さんからお問い合わせを頂いたり、近所の方から「見たよ〜!」と声をかけていただいたり、本当にたくさんの反響がありました。ありがとうございます。番組制作スタッフ一同喜んでいます。

パーソナリティーの三人が、番組として放送した団体・NPO法人の活動が促進され、地域を元気にしていく様子をご紹介します。NPO法人そよかぜさん・福岡の演劇舞台を応援〜FPAPさんからは、番組から得られた反響がご紹介されています。

さらに、特定非営利活動法人ecomam 理事長 清水 麗子さんからは、協力者が増えた、スタッフが番組をご覧になられた方からエールを送られ、意識が高まったと熱く語って頂きました。
今後も、地域で頑張る団体・NPO法人の取組みを番組で紹介していきたいと思っています。

来年も、よろしくお願いします。

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2007年12月01日

【わいわい福岡】障がい者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート(12/01)

 今回は、「障がい者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート」が登場します。
障がいを持つスポーツ選手を社会貢献意識の高い企業が協力して支援し雇用を通じてサポートしています。選手は、自らをチャレンジャーと称して、国内外のスポーツ大会に出場したり、企業に出向き、障がいを持つ生き方を講演することで人間力を高める活動を行なっています。

 今回は、彼らが福岡市立原北小学校に出向き、チャレンジャーとしてのスポーツ選手の生活、障がい克服の工夫について話し、子どもたちと共に障がいについて考えます。また、ゴールボールのボールチャッチ等のデモンストレーションを行ない、子どもたちと楽しく交流しています。体育館でのゴールボールのコートの設営はご父兄の皆さんが事前に勉強され、担当されていました。ボールのころがる音を頼りに全身でボールをキャッチする選手に、子どもたち、ご父兄の皆さんの歓声が体育館に響いていました。

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2007年11月15日

【わいわい福岡】「くるんて〜ぷの会」放送開始!(11/16)

J:COM福岡 5chにて放送中、「わいわい福岡」11/16より、「くるんて〜ぷの会」を紹介します。

今回は、タイの貧しい子どもたちの教育里親活動に取り組む「くるんて〜ぷの会」が登場します。

番組では、寄付だけを募るのではなく、学習会を通じて、タイの国の状況を理解し応援する日本人のネットワークを築こうとしている様子をご覧下さい。奨学生として、教育費の支援を受け、素晴らしい笑顔の子ども達の写真や、現地でり取組の写真を紹介します。

スタジオでは、「くるんて〜ぷの会」の設立経緯や、現地での教育里親活動について、じっくりお話をお聞きしています。
日本では、子ども達が学校に通えるのは当たり前とされていることが、海外では、生活が貧しく、学校に行けることだけでも幸せなことを強く感じさせる番組です。

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2007年11月01日

【わいわい福岡】はかたわん海援隊11/1

J:COM福岡 5chにて放送中、「わいわい福岡」。
11/1より、「はかたわん海援隊」を紹介します。

「はかたわん海援隊」は、福岡大学の学生が中心になって3年前から活動している組織です。

番組では彼らが中心となって取り組んでいる「樋井川のゴミを"0"にするプロジェクト」を紹介します。

9月29日に行なわれたイベントは、樋井川を学生が清掃している姿を地域の人に見てもらい、参加のきっかけを作ると共に、ゴミの種類等の分析を行うというものです。雑然と捨てられた数多くのゴミの中には、犬の糞が入ったビニール袋、レジ袋、飲み物の缶、ペットポトル、タバコの吸殻、そして自転車もあり驚きでした。

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2007年10月16日

【わいわい福岡】NPO法人 市民が作る司法会議.Fukuoka(10/16)

今回は、司法への市民参加をすすめ、 市民のための司法を実現することを目的として活動している
「NPO法人市民が作る司法会議.fukuoka」が登場します。
私たち市民は、「司法」と聞いてもこの言葉が私たちの生活にどう結びつくのか、イメージしにくいものですよね。
この団体さんは、そんな司法を私達のために利用しやすい制度にしようと各方面に申請や要請を行っている団体なのです。
今回は、2009年5月までに始まるとされる裁判員制度について、映画やコント劇で、わかりやすく説明する説明会の模様を中心にご紹介します。ぜひ、ご覧下さい!!

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2007年10月01日

【わいわい福岡】ふくおかに冒険遊び場を つくろう会(10/01)

 みなさんは「プレーパーク」という言葉をお聞きになったことがありますか?
 プレーパークとは、デンマークを発祥としたもので、大人が設置した公園より廃材や資材置き場の方が子供たちは生き生きとして遊ぶということから、世界初の廃材遊び場が誕生したことから、日本でも各地でプレーパークを作る動きがされています。今回ご紹介する「ふくおかに冒険遊び場をつくろう会」では、子どもたちにさまざまな遊びの体験をさせたい、「土・水・木」などの自然の素材を思いのままに使って『自分の責任で自由に遊ぶ』をモットーにした遊び場を、ということで、月に1回、城南区の公園予定地を中心に、冒険遊び場を開催しています。
 番組では、その冒険遊び場に集まった子どもたちの遊びの様子をパーソナリティのたすまんがレポートしています。そしてスタジオでは、代表の白水さんから、この活動の意義や、今の社会でこういう活動を続ける上での課題もなどもお話いただいています。
 子どもたちを育むのは、社会であり、環境でもあります。それらを作る大人のみなさん、ぜひ番組をご覧ください。
 そして、たまには親子で冒険遊びをしてみませんか?

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2007年09月16日

【わいわい福岡】一人ひとりが、輝ける存在に JOY倶楽部プラザ・ミュージックアンサンブル(9/16)

 博多区東月隈にある知的障害者通所授産施設、JOY倶楽部プラザは、文化的な活動(こちらでは音楽演奏と美術・クラフト制作等)をメインの活動とする施設です。 今回はその音楽演奏集団「ミュージックアンサンブル」を紹介します。

 1993年に結成され、いまや年平均50回の公演、CDを3枚発売するにまでなったプロ集団ですが、授産施設が音楽を授産内容として取り組む、プロとしてCDを出したり自主講演を行いそれで彼ら自身の生活を成り立たせようとするには、メンバー自身はもちろんですが、周りの方々のサポートも並々ならぬご苦労があるようです。

 番組では、パーソナリティのじぇにふぁが東月隈の施設に伺い、日常の風景から練習の様子をレポートしました。ロケの日は8/10に北九州小倉北区で行われた自主企画公演に向けての大詰めの練習日で、みなさんの真剣な様子が画面からも伝わってきます。8/10に現場で撮影したステージの様子も一部ご紹介しています。
 スタジオでは、理事長の緒方さんが、JOY倶楽部プラザでこのような活動を行うきっかけや、知的障害者がプロとして活動することについての熱い熱い思いを、やさしい笑顔でお話くださっています。

 「一生懸命生きている命を、音楽に乗せて伝えたい」
ぜひ番組をご覧ください。
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2007年09月01日

【わいわい福岡】国と国をつなぐ架け橋に 高取日本語教室 高取校区国際交流推進委員会(9/1)

 公民館が中心となり、校区で外国人の方対象に、マンツーマンで日本語学習をしている「高取校区国際交流推進委員会」の日本語講座。
日本語講座は市内でもたくさん開催されていますが、高取日本語教室の特徴は、無料であること。そして外国人の方とボランティアの方とのマンツーマン式の講座スタイル。
 またそれに加えて、月に1回は文化交流として、茶道、華道、着付けや祭りへの参加等、日本・地域を肌で感じる講座なんです。

 もともとは、1995年にユニバーシアード(国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会)の福岡大会があった際、この高取校区はボスニア・ヘルツェゴビナの担当になったそうなのですが、紛争のため、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手は参加できなかったそうです。その後西南大学にボスニア・ヘルツェゴビナからの留学生が来たことをきっかけに、校区で国際交流が始まり、それが今年で12年も続いているということなんです。

 今回のロケは、パーソナリティのさとうともやすが日常の講座の様子、そして講座の生徒さん・ボランティアさんが参加された、8月18日に行われた高取校区の夏祭りを取材しました。
 今回の取材時には参加者がちょっと少ないということでしたが、どうしてどうしてって感じの賑わい。
 VTRでは受講者・ボランティアのみなさんの笑顔が、この会のにぎやかさ・和やかさ・楽しさを伝えてくれます。

スタジオでは、12年前からこの活動を見守り支援してきた高取公民館の萩尾さんに来ていただいて、この日本語教室を中心とした高取校区の国際交流についてお話していただきました。ぜひ番組をご覧ください。http://waiwaifukuoka.com/
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2007年08月16日

【わいわい福岡】古い建物の力を引き出し、再生活用! 福岡ビルストック研究会(8/16)

J:COM福岡 5chにて放送中、「わいわい福岡」8/16より、「福岡ビルストック研究会」を紹介します。

ヨーロッパでは100年以上経つ古い建物がなお大切に使われ、しかも古いほうがステイタスがあるものですが、日本では建物というとどうしても古くなったら建て替えるという発想になりがちです。なぜ福岡ではそんな文化がないんでしょうか?

今回紹介するのは、そんな現状に危惧を感じ、古いビルを建て替えるという発想から、それらを活用して行こうという考え方「ビルストック活用」をテーマに、議論を重ね、理論を構築し、実践しようと立ち上がった方々、NPO法人福岡ビルストック研究会。

「ビルストック」というのは、老朽化したビルのこと。現在の福岡のビル事情は、大量の新築ビルが供給される一方で、老朽化したビルが飛躍的に蓄積され続けているにもかかわらず、それらのビルの活用が積極的になされているとは言えません。街中でも風情のあるビルが壊されて近代的な建物に替わっていきます。これまで特段議論されることがなかった建物の「スクラップアンドビルド」ですが、このことで福岡の街並みと人の繋がりが分裂、一方で見放されたビル群は街のスラム化をもたらす危惧も。
この問題に一般社会が気付くことで、優良なストック(老朽化したビル)を使い続けることができ、使い続けたくなる建物のあり方を創出するためのきっかけづくりを模索したいと、勉強会を重ね、市民への啓発に向けて動き出しているこの研究会。

今回のロケは、築50年のアパートに、アート・デザイン・アパレル・フード・リラクゼーションなど、若者たちの自己表現の場を期間限定で展開している「冷泉荘」に、パーソナリティたすまんがお邪魔しました。古いビルはリノベーションすることで、生活だけではなく別のステージにも展開できるんですね。
スタジオでは、この冷泉荘のオーナーでもあり、NPO法人福岡ビルストック研究会の理事長でもある吉原さんに登場していただいて、ビルストックの必要性について、じっくり語っていただいています。ぜひ番組をご覧ください。

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2007年08月01日

【わいわい福岡】「環境を守って、笑顔を乗せて ベロタクシー福岡」放送開始!(8/1)

J:COM福岡 5chにて放送中、「わいわい福岡」8/1より、「ベロタクシー福岡」を紹介します。

薬院や百道界隈では結構目にすることも増えてきたベロタクシー。みなさんは乗ってみたことがありますか?
あの、おにぎりをつぶしたような(?)、独特の丸みを帯びたフォルムの車体に、カラフルな広告デザイン。それもかなりスタイリッシュ。
歩いている人の目をはっ、と奪ってしまうベロタクシーは、もともとドイツで誕生した自転車タクシー。
「ベロ」とはドイツ語で「自転車」の意味だそうです。自転車タクシーだから、当然CO2発生はゼロ。環境にやさしい乗り物なんです。

今回は、ベロタクシーはどんなものなのか、乗るとどんな感じなのかを、ベロタクシー初体験のパーソナリティじぇにふぁがレポート。
ドライバーの竹本さんの案内で福岡の街を散策しながら、ベロタクシーの魅力を紹介しています。

ベロタクシーは他の地域では観光客の利用が多いそうですが、ここ福岡では利用者の約9割は地元の方の利用だとか。
お子さんやお年寄りの方々の強い味方になっているそうなんです。
スタジオではこのベロタクシー福岡を運営する、NPO法人トータス環境都市教育研究所の理事長 楢崎さんに登場していただいて、市民の方の日常生活の足となっているベロタクシーの魅力をじっくり語っていただいています。
ぜひ番組をご覧ください。

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2007年07月01日

【わいわい福岡】「犯罪のない地域づくりを NPO法人安心安全まちづくり研究会」放送開始!(7/1)

J:COM福岡 5chにて放送中、「わいわい福岡」7/1より、「NPO法人安心安全まちづくり研究会」を紹介します。

「安心して暮らせる社会」。これは人間ならみな欲するものだと思いますが、 近年は、本当に意識して自分の暮らしは自分で守らなければならない時代になってきました。犯罪や事故の数は増加するばかりです。
そこで今回は、地域の安全、生活の安全、子どもの安全、コミュニティ防犯を、地域の方々と一緒に支え考えていくNPO法人安心安全まちづくり研究会さんを紹介します。

安心安全まちづくり研究会さんは、防犯セミナーや防犯診断、そして地域の防犯リーダー・防災リーダーの育成を進めています。

番組では、パーソナリティのたすまんが、市内の某一戸建て住宅に同行して、防犯診断の様子を取材してきました。
玄関周りからぐるっと一周、外からの進入可能な状況を細かくチェックしていきます。
私たちが普段「これがあるから大丈夫」と思っているものは実は簡単にはずせるものだったりするそうです。
ポイントは、窓もかならず鍵をかけることだとか。
さて、あなたのお宅の防犯対策はどうでしょうか?

スタジオでは代表の坂本さんが、鋭いまなざしで会の趣旨や防犯対策への思いを語ってくれています。家族を自分を守るのは私たち自身。
そのために何をすればいいのか。どうぞ番組をご覧ください。

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